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2015年11月28日

落書きじゃない絵

レオンエイダ完成.jpg

↑バイオ6 今更だけどレオンとエイダ

バイオ6の絵ってまともに描いた事がほぼなくて
発売当時、龍が如くシリーズが必ず毎年出てたりして、絵を描くより
ゲームに割く時間の方が多かった事と、macが壊れた事もあって
win機に変わりsaiを落書きながら練習したり、新たにpainter13を導入したりしましたが
mac時代のpainter8を失い、カスタマイズしたツール丸ごとなくなった状態の
以前と違う環境で描くのがあまり楽しくなくて現在にw
これが無い、あれが無いって言うのがすごく嫌いなんだけど
どこかで1から頑張れない自分が居たりとw

レオンとエイダもゲーム4の時に沢山描いたので、6が出た時は
若干燃え尽きてたのと、ゲームでムービー見る方が楽しかったので
わざわざ描きたいとも思えなかった日々・・・w

でも最近落書きがあんまりにも多くてこれではダメだと思い
ちゃんとした絵を描いてみたいとやっと思えて、描くならレオンとエイダをと思いました。

主にsai使用、最後の仕上げ、効果等painter

ゲームを暫くやってないので、ゲームを起ち上げて、ムービーみたり
実際プレイして世界観を脳内に入れてとそこから雰囲気作りをして
(ゲームは久しぶりだったので無限武器持っていても散々な結果w)
下書きを始めて、さらに装備とか服装の把握を公式映像や画像で調査w
ゲーム内のスペシャルコーナーのガチャガチャフィギュアを360度まわしまくって
スケッチしたりと、描き始める前が一番長かったような。

描くべき、装備見た時ほんとゾーーーーっとしました。
二人分なので描き始めて早々に挫折しそうにw
人物のベースが出来上がっても、装備の角度とかで銃が
太ももにめり込んでしまったり、ベルト等もちょっとでも間違うと腰周りの
おデッサンがハチャメチャになってしまったり、
ここでもまた時間がかかりました。
でもクリスだともっと沢山色々着けてるから、更に青ざめると思うw

色塗り段階になるとほぼ9割仕上がっていると勝手に思い込んでたけど
ここでも陰影一つで身体のアチコチがヘッコンだり膨らんだりと。

そんなこんなで人物色塗りが終わり、背景を今回はパースを取らず
雰囲気だけで何となく燃え盛ってる感じを描いて
全部バラバラに描き終えて合成した後、細部の描き込みを。
この作業が絵を描く過程で一番好きかな。どの絵でも楽しいって感じる
もうすぐ出来上がる感も手伝って頑張る意欲も沸くしw

レイヤー構成は私はほとんどレイヤー使わないんで
・線画 ・レオンカラー ・エイダカラー ・背景・・・・終わりw
その代わり過程の保存数は数十枚。ちょっとでも新しい工程とか
次の段階に入る所で失敗するかも・・・・とビビりまくり、
上書き保存が出来ない性格。後で見ると自分でも違いがわからない絵が
大量生産されていて、捨てる時が面倒になります。

ってな訳でほんとーに久しぶりに頑張って絵を描きました。
仕事終わって、家事終わっていつもダラダラしてたり
ドラクエオンラインやっている時間をほとんど絵に費やしてたので
とっても達成感があるけど、今は溜まった海外ドラマが観たいw
ドラクエ10で冒険したいw
posted by kaz at 20:37| Comment(0) | 絵の雑記

2015年11月22日

サスペリア2

サスペリア2.jpg

↑邦題「サスペリア2」、米版「DEEP RED」、
完全版「PROFOND ROSSO」(イタリア語版)の落書き。

この当時エナメル調の靴を履いて、靴下はいているなんて
入学式しかないでーwwで家で履いているこの子はお坊ちゃま決定だった
記憶が当時にあります。

サスペリア2、完全版「PROFOND ROSSO」をケーブルで放映されてやっと見る事が
出来ました☆
アルジェント監督の中で一番好きな映画です。

ちょっとややこしいですが、内容が一緒なのが「サスペリア2」と英語版「DEEP RED」
完全版「PROFOND ROSSO」はイタリア語で本編長いんです。
とにかく好きな世界が長い時間堪能できるので素敵☆

2015年11月17日

バックアップは大切

若王子.jpg


↑ときめきメモリアルGS2 若王子貴文先生

二年ちょっと前、長年使っていたmacが朝起きたらぶっ壊れて
macから今のwinへのデータ移行を緊急事態だった事もあり、
応急処置だったけど、ま、大丈夫やろと思っていたら
紛失しているデータが多々ある事に気づきました。

かつての絵のデータはほぼあると思っていたら、数年前めっちゃファンで
熱心に描いていた「ときメモGS2」の絵が98%くらい消滅(ほぼ無いw)しているのが
昨日判明しました・・・・w

PCから新しいPCへのデータ移行、またリストアした時のデータ復旧
多々あると思うんですが、私は初めてのmacからwinへの乗り換えで
OSそのものが全く別物な認識はあったけど、急にmacが壊れてたので
どうしようもなく、でもなかなかの失敗をやらかした様子w

無くなったモンはしゃーないw二年以上気が付かなかったんだから
どうでもええんちゃう?
と思いたい所だけど、無いとなると急に恋しくなるのが人情。
んな訳で↑絵は私の一番好きなときメモGS「若王子先生」を描きました。

描いている最中に思い出したけど、
当時も、今もあまり変わらないけど描く絵が
バイオとかサイレントヒルとかメタルギア、龍が如くだったので
男子といえども「決して首を太く描いてはならない!」
「髪の色が青だの緑だのを気にしてはいけない!」とかw

私は線画重視の絵じゃないけど、乙女ゲーのためなら、線画重視で描くんで、
「ピョコピョコ跳ねた毛先を見逃してはならない!」など
結構気を使って描いてた記憶が蘇りましたw

サイト(今のこのブログの前)やってた当時は100%に近いほど
バイオやサイレントヒルファンの方々が来てくださった中、アンジェリーク
そしてときメモGS絵って結構勇気がいったのも覚えています。
そんな中、熱心に描いていたのですが、画像データほぼ消失でどっひゃ〜〜〜

いやいや、そんなに残念だったらまた描けば良いかな。前向きに考える事に

でもでも、志波君、ハリー、古森君、貴文(若王子先生)カンバーーーク!!な気持ちです・・・w
posted by kaz at 23:19| Comment(0) | 絵の雑記

2015年11月14日

サイレントヒル4の気持ち

ウォルター.jpg

↑ゲーム サイレントヒル4 ウォルター・サリバンとお人形さん

久々のウォルターの絵。
今日は家の玄関ドアのペンキ塗りの日だったので
家から一日出られませんでした。
そんな訳でのんびりケーブルテレビの海外ドラマの
たまりまくった録画分を観る事に。

ウォーキングデッド6を今放映分まで全部観ました。
ネタばれは無しですが
シーズン5で出てきたモーガンが森で闘った「W」が、以前見た時から
どーしてもサイレントヒル4ウォルターの実写に見える。
家から出られない状況なんでなおさらw
んな訳で↑ウォルターを描きました☆

シーズン6、もう観だすとやっぱ止まらない・・・放映分全部観たので
今「ロス状態」喪失感でいっぱい・・・早く続きが観たい。

何話目か忘れたけど、ドラマが終わってエンドタイトル後
今回シーズン6の撮影意気込みなどを
エイブラハム役マイケル・カドリッツが出演者に話を
聞くというおまけのコーナーが!!!

サシャ、モーガン役の俳優たちがエイブラハム役のマイケルに
フランクに素の感じで笑いながらインタビューに応えていて
そして同じく笑顔のミショーンへのインタビュー中、
なんと、ダリルが後ろからそっと近寄り、ミショーンへ熱烈なキスを!!
エイブラハム、ミショーンも爆笑だったけど、すんげー衝撃・・・

あまりにも格好良いマジキスだったので、どびーーんな衝撃w
三回リピートして観たw
ドラマ中、一番セクシーなダリルだけど(私見)キスシーンや脱ぐとかの
セクシーシーンがないのに、こんな所で、しかも役と関係無しにw
これは保存版にしようかと消去してませんw
ダリル役=ノーマン・リーダス、役もそうだけど本人も格好良すぎ☆

ノーマンさん、サイレントヒルの最新ゲームのモデルでもあるらしいけど
ゲームが中止になった報道をネットで観ましたがどうなんでしょう?

妄想じゃなく、ウォーキングデッドとサイレントヒルを結びつける何かか
色々あります。映画「ミスト」の原作がサイレントヒルの世界の一部参考に
なったとか、ミストの出演者にウォーキングデッドの出演者が結構いたりと。

今日はウォーキングデッド6をがっつり観たけど、サイレントヒル4を
感じる日でもありました☆

2015年11月11日

今日は線画ベースで色塗り

2015.11.11レオン.jpg
↑バイオ6レオン

最初はただの線画で描いていたのですが、ちょっと色を・・
ちょっと背景を・・・と。どんどん没頭しました。

何も考えずに顔だけ描き始めたので、後付イメージで
「さなぎから産まれてなくてよかったよ、エイダ」ってな感じ。

↓ブログのように線画無しで描くと後から自由に描き直せるけど
線画があると一応それに忠実に色を塗るので、塗り絵な気分。

楽しいけど、描いている間に色々バランス等違ってくるので
中途半端な具合になります。

マスクとか乗算とか色々、saiで絵を描くHOW TO本を同僚に借りっぱなしですが
見た所、最初の出だしからすでに出来そうにないと・・・挫折w
だいたい、下書きから上手いから、もうできねーわw
色の塗り方って言うより、「乗せ方」って感じで、絵を描く作業と違って
別物に感じて全然付いていけないw
同じくpainterのHOW TO本もそうでしたけど。そもそもソフトの特性を活かす前の
下絵が出来ないんっすけど、先生・・・・って感じかなw
posted by kaz at 23:54| Comment(0) | 絵の雑記